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ペットを火葬した後は納骨するべき?納骨の方法や費用、時期も解説

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このページでは「ペットを火葬した後は納骨するべき?納骨の方法や費用、時期も解説」をご紹介しています。

「ペットを火葬した後は納骨した方が良いの?」

「どこで納骨できるのだろう?」

初めてペットを亡くされた方や火葬されたペットの遺骨が今手元にある方は、こんな疑問を抱えていませんか?ほかにも、納骨の費用や適切な時期を知りたい方も多いことでしょう。

そこでこの記事では、ペットを供養する方法を紹介したうえで、納骨の方法・費用・時期について詳しく解説します。

ペットの遺骨を納骨しようか迷っている方は、ぜひ最後までご覧ください。

ペット火葬

ペットの供養方法に決まりはない

人と同じように、ペットを供養する方法に決まりはありません。つまり、納骨してもしなくても、どちらも間違いではないのです。

ちなみに、ペットを供養する方法は納骨以外にも次のようなものがあります。

・散骨

・樹木葬(お花畑葬)

・自宅に埋葬

・プランター葬

・手元供養

飼い主さまが、1番良いと思える方法を選びましょう。そのうえで、お墓や納骨堂に遺骨をおさめる方法である納骨について、もっと知りたい方は読み進めてください。

ペットを納骨する場所を選ぶ5つのポイント

納骨場所を選ぶ際に注意してほしいポイントは、以下の5つです。

・自宅からの距離

・納骨場所の雰囲気

・供養祭や永代供養してもらえるか

・納骨方法

・費用

自宅から納骨場所の距離は、重要なポイントです。せっかく良いところを選んでも、定期的にお参りできない場所ではペットも飼い主さまも寂しい思いをしてしまいます。

また、納骨場所の雰囲気も確認しておきたいところ。掃除は行き届いているか、スタッフの対応はどうかを確認するため、事前に見学することをおすすめします。

ほかにも、供養祭が行われるのか、永代供養してもらえるかも判断基準の1つです。

納骨方法と費用は、飼い主さまが最も気になるところですよね。この2つは、次の章から詳しく解説します。

納骨の方法

供養する方法が選べるのと同じように、納骨方法も主に次の4つから選ぶことができます。

・個別のお墓

・納骨堂

・合祀墓

・飼い主と同じお墓や納骨堂

それぞれの特徴を見ていきましょう。

個別のお墓

人と同じように、ペットもお墓に納骨することができます。愛するペット専用のお墓は私有地に立てることもできますが、ほとんどの場合はペット霊園の墓地が利用されます。

火葬場が併設されているペット霊園では、火葬後すぐに納骨することも可能です。ただし、合同火葬のプランだと、個別のお墓に納骨できないので注意してください。

また、霊園によっては、ペットと一緒にお参りできるところもあります。お参りにペットを連れて行きたい場合は、事前に確認してみてください。

納骨堂

納骨堂は、骨壺に入った遺骨をおさめるスペースがある建物です。屋外型の納骨堂もありますが多くは屋内型で、天候に関係なくお参りできる、お墓を手入れする必要がないなどが納骨堂のメリットといえるでしょう。

納骨スペースは、以下の4タイプに分けられます。

・ロッカータイプ

・棚タイプ

・仏壇タイプ

・位牌タイプ

最も一般的なロッカータイプは、個別に仕切られたスペースに骨壺や遺影などを置くことができ、扉やガラス戸がついているものもあります。

合祀墓

合祀墓とは、ほかの動物と共同で埋葬されるお墓です。合同供養塔や合同慰霊碑とも呼ばれ、ペット霊園だけでなく、人の墓地と同じ敷地内に建てられている場合もあります。

また、共同で埋葬されるといっても、遺骨を別々に埋葬する方法もあります。その場合、期間が決められていることもあるため事前に確認してください。

ちなみに合祀墓では、プレートや石柱に名前や命日を刻んだり、ペットの写真をプレートに彫刻したりするオプションがついていることも多いです。別途料金はかかりますが、プレートを作ることで、個別のお墓にお参りするような気持になれるかもしれません。

飼い主と同じお墓や納骨堂

飼い主さまと同じところにペットの遺骨を納められるお墓や納骨堂もあります。近年“ペットは家族”という認識が浸透しつつあり、ペットと一緒に納骨できるお墓や納骨堂が人気です。

シェアリングテクノロジー株式会社が761名を対象に行ったアンケート調査(2021年)によると、「ペットのお墓はどうありたいか」という質問に対して、ペット専用のお墓や合同墓をおさえて、32.1%の方が「自身の墓に一緒に入りたい」と回答しました。

しかし、現状ではまだまだ数が少なく、利用できない場合もあります。

また、ペットだけではお墓や納骨堂を利用できない場合もあるので注意しましょう。

アンケート調査参照:あなたはペットとお墓に入りますか?令和時代のペット供養はどのように行われるべきか調査|シェアリングテクノロジー株式会社のプレスリリース (prtimes.jp)

納骨の際にかかる費用

この章では、納骨方法ごとの費用を紹介します。ただし、同じお墓や納骨スペースであっても霊園や納骨堂によってかなり金額の差があるため、参考程度にしてください。

個別のお墓

個別のお墓に納骨する際の費用は主に、墓石代・墓地料・管理費(年間)で決まります。

・墓石代:2万円~20万円

・墓地料:5万円~40万円

・管理費:6,000円~2万円

墓石代は墓石のサイズが大きく、黒い石の方が高くなる傾向があります。また、墓地料も土地が大きくなるほど価格が高くなるでしょう。

納骨堂

納骨堂に納骨する際の費用は主に、納骨費(使用料)と管理費(年間)で決まります。

・納骨費(使用料):1万円~33万円

・管理費:6,000円~2万円

納骨スペースが大きい方が高くなりますが、同じ大きさのロッカータイプだと上段や下段よりも中段の方が高くなる傾向にあります。

また、この費用以外にも更新料がかかる場合もあるので確認してください。

合祀墓

合祀墓に納骨する際の費用は、納骨費だけの場合がほとんどです。

・納骨費:0~2万円

ただし、共同で埋葬される納骨堂や合祀墓に遺骨を分けて納骨する場合は、納骨費に加えて管理費が必要な場合もあります。

飼い主と同じお墓や納骨堂

飼い主さまと同じお墓や納骨堂に納骨する際の費用は、それぞれ上記で紹介した項目によって決まります。

飼い主と同じお墓

・墓石代:70万円~200万円

・墓地料:6万円~40万円

・管理費:3,000円~1万円

飼い主と同じ納骨堂

・納骨費(使用料):45万円~83万円

・管理費:1万円~2万円

基本的に納骨堂より個別のお墓の方が高いですが、納骨堂の中には200万~600万円もするところもあります。

納骨のタイミング

ペットの遺骨を納骨しようと思っていたけれども、いざ火葬して手元に戻ってきた骨壺をなかなか手放せないでいる飼い主さまはいませんか?納骨するタイミングについて、ほかの人がどうしているか気になる方もいるでしょう。

そこでこの章では、納骨のタイミングを3つ紹介します。

気持ちの整理がついたとき

納骨のタイミングに明確な決まりはありません。飼い主さまが「離れたくない」「納骨していない状態はペットにとって良くないかもしれない」など、ネガティブな気持ちでいると、ペットも悲しむでしょう。

納骨するタイミングは、飼い主さまの気持ちの整理がついてからで問題ないのです。

火葬後すぐ

火葬場が納骨場所に併設されているところでは、火葬後すぐに納骨できる場合があります。

忌日

人間と同じように忌日である四十九日や一周忌を区切りとして、納骨される飼い主さまもたくさんいます。

まとめ

この記事では、ペットを供養する方法を紹介したうえで、納骨の方法・費用・時期について詳しく解説しました。

ペットを供養する方法や時期に決まりはありません。飼い主さまが選ぶことができます。

そのうえで納骨する際は、この記事で紹介したポイントに注意して納骨場所を選んでください。大切なペットが安心して眠れるように、飼い主さまも悔いがないように納骨しましょう。


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